唐木家具の良さとは

代表作とともにご覧ください

材料について
黒檀(こくたん) カキノキ科の常緑高木。インド、マレーシア地方産。
心材は黒くて固い。木目は黒い太い線状でシマ黒檀などがある。
紫檀(したん) マメ科の高木。インド南部産。
葉は3〜5枚の複葉。スミレ色の花をつけ、心材は暗紫紅色で固く、
家具用材として使われる。
花梨(かりん) バラ科の落葉小高木。晩春淡紅色の花を開く。
実は楕円形で黄色、砂糖漬けなどにする。心材は薄い赤色。
金箔(きんぱく) 金(金属)をたたいて紙のように薄く延ばしたもの。
世間的な値打ちがある。風水でも用いられる。
(うるし) ウルシの落葉高木。秋に紅葉する。
樹液は塗料、果実はろうの原料。家具や器具などに塗る。


唐木家具とは200〜400年をかけて成長する
とても密度の高い木(花梨・紫檀・黒檀)を
使った家具で重量感と高級感、
硬いために長持ちすることで
長い間愛されています。
 
桐などとても軽いのに対し
唐木はとても重いです。
市販の家具などは引出しの中や裏など
見えないところにベニヤを使用していたり
表面に張り板をしている物もあります
また、NISSEIの家具は見えないところまで
漆を使用し組み木で固定しています。
イスなどは背もたれから足まで
一本の木で作られています。
 
もし唐木家具をご覧になる
機会がございましたら
引出しの継ぎ目が張り合わせでないか
引出しの裏棚の中までしっかりと
処理がしてあるか
ご覧になってみてください
 


有限会社 日成貿易

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